NATURE PAINT 公園・キャンプ場・アウトドアフェス・学校に
木に、葉っぱに、石に描こう。
帰るときは、はがして持ち帰る。
ミラクルペイントは天然ゴム(ラテックス)が主な原料の、はがせる絵の具。自然のものをキャンバスにして遊んだあと、はがして片付けられます。水も筆もいりません。
天然ゴムが主な原料
成分の約42%が天然ゴム(脱たんぱくタイプ)。安全データシート(SDS)では「天然ゴムは生分解性を有する」とされています。
描いて、はがして、持ち帰る
乾くとゴムになるので、遊んだあとは指でつまんではがせます。はがしたペイントはごみとして持ち帰り、場所をもとに戻します。
水を使わない、排水を出さない
筆を洗う水も、落とすための水もいりません。水場のない野外でも、そのまま始められます。
PAINT & PEEL
描いて、遊んで、はがす
キャンプ場で開いたネイチャーペイントの様子です。木の幹や枝、落ち葉に描いて、最後は指でつまんではがします。

木の幹に、指で描く
筆もパレットの水もいりません。体温や外気で3〜5分ほどで乾きます。

乾いたら、つまんではがす
ゴムのようにひとつながりではがれるので、木の肌はもとどおりに。

岩や石にも
苔むした岩にも描けます。なめらかな面ほど、きれいにはがせます。

はがして、持ち帰る
はがしたペイントはごみとして持ち帰ります。水で流さないので、排水も出ません。
CANVAS
こんなものに描けます

木の幹・枝
キャンプ場や公園の木に。はがすタイムまでが体験です。

葉っぱ・落ち葉
顔や模様を描いて、見せ合って。

松ぼっくり・石
持ち帰れる作品にも。12色を混ぜて好きな色に。

貝殻・角(ボーン)
海辺のイベントや、クラフトの素材に。
CASES
野外・自然のなかで、使われてきました

WAKUDOKI OUTDOOR FES 2023(茨城県)
2日間のアウトドアフェスで、前年に続いてフェイスペイント・カーペイント・フードカービングのブースを拡充して運営。ジャック・オー・ランタンづくりは予約制で満席になりました。

グランドプリンスホテル新高輪「竹あかりのハロウィン」
竹あかりが灯る日本庭園のフォトスポットに合わせて、光ってはがせるワンポイントメイクの無料体験ブースを2日間設けました。

国際ボランティア学生協会(IVUSA)
海外の活動地での交流に。それまでのフェイスペイントは、現地の水質や洗い流すときの汚水が悩みでした。水を使わず指で落とせることが決め手になり、約2時間の講習で学生が技術を身につけました。

グローバルフェスタJAPAN2019
外務省・JICA・JANIC共催、お台場の公園で開かれた国際協力イベント。応援したいSDGsの目標を、はがせる絵の具で手や顔に描く「フェイスペイント・チャレンジ」を実施しました。
ほかに、天王洲の親子イベント「VILLAGE TENNOZ」の「ゆびレク」ワークショップ、WeWork原宿のハロウィンパーティーなど。
HOW IT WORKS
ネイチャーペイントの進め方
- 01さがす描きたい葉っぱ、石、木の枝、かぼちゃ。会場で見つけるところから体験です。
- 02注ぐスタッフがパレットに絵の具を注ぎます。必要な分だけなので、むだが出ません。
- 03指で描く筆はいりません。指とドットペンで、3〜5分ほどで乾きます。
- 04見せ合う・撮る自然光で写真映え。木や花を背景に、顔や手にも描けます。
- 05はがして持ち帰る最後に「はがすタイム」。はがしたペイントは持ち帰り、場所はもとどおりに。
描けるもの・気をつけたいもの
- 表面がなめらかなもの(葉っぱ、かぼちゃ、竹、石など)は、乾いたあとはがしやすくなります。
- 樹皮の深い溝や、乾いてもろい落ち葉は、はがすときに少し残ったり、葉が破れたりすることがあります。厚めに塗ると、ひとつながりではがしやすくなります。
- 布にはつくと固まって残ります。服や敷物は汚れてもよいものを。
- はじめての素材は、事前に目立たないところで試してからご案内します。
FOR WHO
こんな場所で
PARK公園・緑地のイベント
CAMPキャンプ場・グランピング
OUTDOOR FESアウトドアフェス
ECO環境教育・SDGsの学び
SCHOOL学校・子ども会・こども園
GARDEN庭園・ライトアップSAFETY
安全のために
- 皮膚科医と共同開発した日本製。国内の第三者機関でパッチテスト・刺激性テストを実施しています。
- ゴム(ラテックス)・フルーツのアレルギーがある方は、使用を控えてください。
- 異常を感じたら、すぐにはがしてください。水洗いはいりません。
- 口に入れないように。小さなお子さまには大人がつき添ってください。
FAQ
よくある質問
自然の中で使っても大丈夫ですか?
主な原料の天然ゴムは、安全データシート(SDS)で「生分解性を有する」とされています。ただし顔料などほかの成分も含むため、自然の中に残さず、はがして持ち帰ることを基本にしています。
木や植物を傷めませんか?
植物の種類や状態によって異なります。生きている木や花に描くときは、目立たないところで試してからご案内します。立ち入りや採取のルールは、会場の管理者さまとご確認ください。
雨や水辺でも大丈夫ですか?
乾くと耐水性があり、雨で溶け落ちにくくなっています。屋外の場合はテントのご用意をお願いしています。
何人くらいで参加できますか?
ワークショップセット1つで10人分の道具がそろいます。時間交代制や自由参加など、規模に合わせて運営方法をご提案します。
水場がなくてもできますか?
できます。描くのも落とすのも水を使いません。道具はウェットティッシュで拭き取ります。
顔や手にも描けますか?
はい。もともとフェイスペイント専用の画材です。自然物に描いたあと、同じ絵の具で顔や手に描くこともできます。
PAINT THE NATURE.
自然をキャンバスに。はがして、もとどおりに。
会場の下見や、素材のテストからご相談いただけます。