​よくあるご質問

未知の絵具をつかいこなそう。

​よくあるご質問を下記にまとめております。

​色は何色?/混ぜられますか?

​基本色12色+蛍光6色の計18色、色は混ぜ合わせることもできます。

どのくらいの人数にペイントできますか?

​描く面積、厚さによって差分が生まれます。

各製品に目安となる数値を記載しています。

MIRACLE PAINT PROSTORE 

​「衣服に絵具がついたら取れますか?」

原則として繊維に付着するととれませんので、ご注意ください。

万が一付着した場合は、こすらず固まるまで待ってから、つまみ取ってください。

繊維に入り込んだ場合は除去が困難です。

 

最終的にベンジンなどで溶かしながら除去していくことも可能ですが、衣服の損傷などについては一切補償できかねませんのであらかじめ製品の特性としてご理解のほどよろしくお願いいたします。

イベント運営について

予算感を教えてください。


問い合わせフォームから日時、場所、日数、ペイントしたい人数規模などの情報をお知らせください。ご予算上限が決まっている場合は、併せた金額でご提示させて頂いております。




自分たちで運営することはできますか?


はい、資材を購入すればどなたでもボディペイントイベント運営が可能です。 ただし、施術型の場合は美容師法やリスクマネジメントに十分ご注意ください。 当社は、安全かつ効果的なイベント運営を応援するイベント運営講習会を開催していますので、ぜひご利用ください。




何歳以上から参加可能ですか?


イベントにおける対象年齢は特に設けておりません。当社では保護者への特性と除去方法の事前同意の上、施術やワークショップへの参加をしていただいております。 肌という特性上、アレルギーの有無かかわらず「絶対安全」は「実行できる除去方法」最大の強みとなります。 ※お子様の場合、動き回るので乾くまでの間だけ、衣服などへの付着にご注意ください。 ※商品パッケージには玩具の安全基準に則り「6歳以上」と記載しておりますが、これはイベントスタッフ不在を想定した設定であり、6歳未満は有害であるということではございませんので、ご安心ください。




どのくらいのスペースがあればイベントは可能ですか?


施術型の場合は[2m四方あれば2名体制]、ワークショップ型の場合は、[長机と周辺1m四方あればスタッフ1名に対し3名]参加が可能です。




一人あたりの目安時間を教えて下さい。


描く内容にもよりますが、当社では施術型の場合は1名5分、ワークショップ型の場合は1名10分で算出しております。





こんな時はどうするの?

お洋服に付着してしまった!


原則として繊維に付着するととれませんので、ご注意ください。

万が一付着した場合は、こすらず固まるまで待ってから、つまみ取ってください。
繊維に入り込んだ場合は除去が困難です。 最終的にベンジンなどで溶かしながら除去していくことも可能ですが、衣服の損傷などについては一切補償できかねませんのであらかじめ製品の特性としてご理解のほどよろしくお願いいたします。




誤って飲み込んでしまった!


理論的には、消化されずに排泄物と一緒に体外に排出されますが、ご心配になったり体調に支障を来すようであれば医師の診断を受けて下さい。




はがしたら肌が赤くなってしまいました。


ミラクルペイントは色素沈着の心配がないので、除去した時点でリスクが残存することはほとんどありません。しかし、時間経過ごとにひどくなるようであれば、すぐに病院で診察を受け、医師の指示を仰いでください。




かゆくなってきたのですが、大丈夫ですか?


もしかすると、なにかのアレルギー反応かもしれません。 アレルギーでなくとも皮膚に「絶対安心」はありません。 披露の蓄積やストレスなどで反応が出ることもあります。 ミラクルペイントは、そんな状況にすぐに対応できる安全画材です。 水なしで除去できますので、その場ですぐに使用を中止してください。 ラテックスアレルギーやフルーツアレルギーの可能性も考えられますので、今後のためにアレルギー検査もご検討ください。





そのほか

開発秘話


「イベント会場で、手軽につかえて、手軽に除去できる画材」が開発コンセプトです。 お肌に塗る以上「絶対安全」はない。これが皮膚科の医師の金言です。 もし異常を感じた時に洗面所まで我慢し、さらにゴシゴシ洗いをすることで、お肌へのダメージは決定的になるとのことです。化粧品のトラブルは大抵「この迅速かつストレスのない除去性」が重要になってきます。 ・肌に浸透しない ・水やウェットティッシュクレンジングなどを必要とせずにいつでも除去できる。 ・ゴシゴシ洗いをしなくても良い。 「水」をまったく使わない恩恵はほかにもあり、 ・道具の衛生管理も容易になる(筆・パレットの洗浄、水の入れ替えが不要) ・トレイを汚さない ・排水も生じない(地球環境への配慮) そんな夢のような画材を開発したいという経緯から誕生しました。