KNOWLEDGE はじめる人へ
その経験、
フェイスペイントに
活かせます。
ボディジュエリー、ネイル、メイク、パステルアート、イラスト、保育。講習会には、いろいろな経験を持つ方が来てくださいます。共通しているのは、「今の特技を、もう一歩広げたい」という気持ちです。
こんな経験が、そのまま活きます
ボディジュエリー・グリッタータトゥー
ステンシルを肌にあてて仕上げる手順、イベントでの接客、肌への配慮。いちばん近い経験です。「フェイスペイントは美容師法が壁になる」と感じて手を出せなかった方も、運営のしかたを知れば、メニューに加えられます。
ネイル・メイク・化粧品の仕事
肌や成分の知識、カウンセリング、衛生管理。フェイスペイントのブースで求められることと重なります。ミラクルペイントでは、画材の体験と説明を行う認定ペインターを「美容部員」と呼んでいます。メイクの延長で、新しい特技を持ちたい方にも向いています。
パステルアート・イラスト・デザイン
色の重ね方や、ぼかし、構図の感覚は、ステンシルと組み合わせると強い武器になります。紙の上の作品を、イベントで人の肌に「体験」として届けられます。
保育・教育・子どもと関わる仕事
子どもへの声かけや、安全への目配りが活きます。来場者が自分で描くワークショップ型なら、園や学童、地域のお祭りでも始めやすい形です。
美容師法との関係を、先に知っておく
顔に描くフェイスペイントは、運営のしかたによっては美容師法の対象になります。対象になるかどうかは、画材ではなく運営のしかた(販促の目的・商品代の扱い・認定)で決まります。
- 来場者が自分で描く(ワークショップ型):講習会を受けなくても始められます
- スタッフが来場者に描く(施術型):メーカーの認定ペインター(美容部員)として、画材の体験と説明を目的に運営する方法を講習会で学びます
くわしくはフェイスペイントと美容師法と、日本フェイスペイントイベント協会(JFEA)をご覧ください。JFEAは当社代表が設立した団体です。
はじめ方は3つ
- 01ステンシルで、自分や家族に描いてみるハロウィンや国旗、季節の絵柄など100種類以上。絵が苦手でも同じ形に描けます。まずはスターターセットで道具をそろえるのがおすすめです。
- 02ワークショップを開く来場者が自分で描く形なら、すぐに始められます。運営のしかたはワークショップ運営ガイドにまとめています。
- 03認定ペインター講習会を受ける来場者に描く施術型のブースに立てるようになります。1日(10:00〜17:00)、36ページの専用テキストで、知識・技術・接客・運営を学びます。
今の特技に、フェイスペイントを。
よくある質問
絵が苦手でもできますか?
できます。ステンシル(型紙)を肌にあて、指やスポンジで色をのせれば、だれでも同じ形に描けます。ミラクルペイントは水を使わず指で描け、乾いたらつまんではがせる画材です。講習会も絵の経験は問いません。
オリジナルのステンシルは作れますか?
作れます。ロゴやオリジナルの絵柄から、ステンシルを製作します。ステンシルの製作をご覧ください。
講習会の日程は?
次回の日程は調整中です。決まりしだい、講習会のページと公式LINEでお知らせします。
※ミラクルペイントは天然ゴム(ラテックス)を原料にしています。ゴム・ラテックスアレルギー、フルーツアレルギー(バナナ、アボカド、キウイ、栗など)のある方は使用できません。
※個別のイベントが法令に沿っているかどうかの最終的な判断は、開催地を管轄する保健所にご確認ください。