お問い合わせ →

トップ / アイデア帳 / 音楽フェス

BUSINESS 音楽フェス

音楽フェスで、フェイスペイントが
「儲かるアトラクション」になる理由

フェイスペイントをした2人が自撮りしている

フェスは「自己表現の場」になった

音楽フェスは、音楽を聴くだけの場所から、参加者が自分を表現して楽しむ空間へと変わってきました。色やモチーフを選んで顔を彩ると、特別感と一体感が一気に高まります。会場全体が華やかになって写真映えし、SNSへの投稿が熱狂を外へ伝えてくれます。

夜のステージでは、UVライトで光るネオンカラーが人気。日中は家族連れ、夜は若い世代と、時間帯でデザインを変えるのもおすすめです。

運営側に生まれる4つのチャンス

試算してみると 1人1,000円で1日1,000人に描けば、1日100万円の売上に。ある大型フェスでは、1日に1,000人以上が利用した例もあります。

成功させる4つのポイント

1. 安全性

顔に直接描くものだからこそ、肌へのテストを済ませた専用の画材を選びましょう。

2. デザインと接客

シンプルから派手まで幅広く用意するのはもちろん、お客さまと「どんな絵にする?」と楽しく相談できる接客力が満足度を左右します。

3. スピード

フェス会場では、多くの人が短い時間でサービスを求めます。水の入れ替えが必要な画材は、衛生面でも効率面でも不利です。

4. SNSの仕掛け

思わずシェアしたくなるデザインやキャンペーンを。開演前から気分を高める演出も、体験型マーケティングでは大切です。

ご注意 フェイスペイントのブースを運営するときは、美容師法に気をつけましょう。くわしくはフェイスペイントと美容師法をご覧ください。

フェスのブース運営、画材のまとめ買いもご相談ください

NEXT STEP