CASE カーペイント
車を「喜ばせる」。
東京モーターショーで生まれたカーペイント
「いつもお世話になっている車を、今回は喜ばせよう。」2019年の東京モーターショーで、ミラクルペイントはこんなコンセプトのブースを出しました。オリンピック・パラリンピック等経済界協議会が運営した「FUTURE EXPO」で、「ニッポンの未来」を表すレクリエーションコンテンツとして採用されたものです。
人が車を喜ばせる、逆転の発想
モーターショーは本来、メーカーが新しい車を「見せる」場所。ミラクルペイントのブースは、その関係をひっくり返しました。車はこれまで人を喜ばせてくれた。今度は人が車を喜ばせる番だ、と。
来場者は車を眺めるのではなく、気持ちを込めて車体に描きます。描くことが「装飾」から「コミュニケーション」に変わった、カーペイント誕生の瞬間でした。
はがせるから、思い切って描ける
このアイデアを支えたのが「はがせる」という特性です。水を使わず、指だけで描けて、つまんではがせる。失敗しても取り返しがつくから、子どもから大人まで、日本人も外国人も、遠慮なく車に向き合えました。
花や動物、メッセージ、国旗。それぞれが車に何かを贈るように描く光景に、「こんなに楽しいモーターショーははじめて」という声が上がりました。
数字で見るブース
15,000+
参加者(推定)
4,402
お土産ガチャの稼働数
お土産の「ミラペガチャ」は体験を家に持ち帰る仕掛けに。「ハロウィンで使ってみました」というリピーターの声も届きました。会期中には他の出展社からも、展示の装飾や説明に使いたいという相談が相次ぎました。
ディーラー、ショールーム、カーイベントに
ボディ・ガラス・タイヤに描いて、洗車なしではがせます。