FIFA公認サポーター TOM 氏


〜世界中どこにでも日本代表12人目の選手を大量に作り出す男〜


TOM(トム)

INDEX

  1. サッカー愛、そしてプロの旅人。

  2. フェイスペイントをはじめたきかっけ

  3. ミラクルペイントとの出会い

  4. 2018年FIFAワールドカップ ロシア大会

  5. TOMさんにとってに「フェイスペイント」とは?

  6. 最後に・・・人生観について



2018年のロシアで開催されたFIFAワールドカップの中継で一度はこのペイントした彼を見たことはないだろうか?


サッカー日本代表をどこまでも愛し続け、ブラジル大会、そしてロシア大会でも、彼がスタジアムで残した功績は大きく、FIFAや海外メディアからの取材も数多く受けるサポーター中のサポーター。そんな彼の武器は、熱い魂とそしてフェイスペイント。


2018年ロシア大会を終えた彼が、その熱狂を伝えになんとわざわざお越しいただける機会を頂き、今回特別インタビュー&アンバサダー認定させて頂きました。



TOM


プロフィール

生年月日:1986年7月生まれ、京都生まれ東京育ち、ハンガリーの高校を卒業後上智大学へ。19歳から旅を始め500日の長期旅を含め、計5年間かけて102ヶ国をまわる。世界各国の「ヒト」との関わりを最大のテーマとし、庭にハンモックを貼り生活をするリアル民泊や、飛行機を一切使わないヒッチハイカーとして過ごす。



楽天株式会社を経て、2015年に自身で立ち上げたイベント企画及びプロモーション企画会社「Holiday Jack株式会社」も「珍肉BBQ」や「ピラニア釣り大会」など魅力的な企画でメディアを賑わしている実業家。


1,サッカー愛、そしてプロの旅人。

代表N:TOMさんのサッカー愛や趣味について教えてください。


TOM:

7歳からはじめたサッカーは、現在でも社会人リーグにて現役です。

「観る」という面に関しても、週末の海外リーグと憧れの日本代表の試合はかかさずチェックしています。日本代表の試合に関してはここ10年間関東開催のホーム戦はすべてスタジアムにて応援しています。またワールドカップ出場に関係してくる予選では他国開催のアウェイ戦も現地に応援に向かっています。

ワールドカップには2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会、2014年のブラジル大会、2018年ロシア大会と4大会現地にて応援しています。


代表N:

ほぼ全部じゃないですか!


TOM:

もうひとつの趣味である旅も一生やめたくないので一石二鳥です。102ヶ国に訪れた今でも、次に行きたい国や地域は溢れるように出てきます。観光地を訪れて写真を撮ってオシマイではなく、現地人の生活をいかにして体験し、そこから新たな習慣や価値観などを得ることが大きな喜びになっています。


代表N:

僕もインドで大道芸していた人間なので、その感覚よくわかります。それにしても102カ国って相当すごいですね…。気合の入れ方がカッコいいです。


TOM氏:

過去には誘拐や監禁など様々なトラブルもありましたが今後も死なずに続けていきます。


代表N:

笑! あとすみません、これ個人的にみなさんに聞いているのですが、テーマソングとかありますか?


TOM:

「QUESTION OF HONOUR」ですね。テレビ朝日系列でサッカー日本代表の何かで毎回使われる曲(絶対に負けられない戦いがそこにはある)


あと「情熱大陸」のオープニングの曲ですね。夢としていつか「情熱大陸」に出たいと考えています。自分の結婚式の入場曲もこれにしました笑


代表N:

これだけ海外のメディアに注目されているわけですから、もう十分有名人ですよね。2022年「情熱大陸」出てても全然おかしくないですよ。


2,フェイスペイントをはじめたきかっけ

代表N:

そもそものフェイスペイントとの出会いのエピソードについて教えて下さい。


TOM氏:

2014年のワールドカップブラジル大会の時です。長期の旅中で資金面も苦しい中、ブラジルの物価も高騰し、ワールドカップ期間中をどう生き抜くか考えたときに出たのが、スタジアム横で各国サポーターに対するフェイスペイントのサービスでした。もちろんこのときはミラペ(ミラクルペイント)は知りませんでした。


特に日本の試合では日の丸といういたってシンプルなデザインでできるため、沢山のサポーターの頬などに日本国旗をかきました。自らが広告塔となるべく、顔面日の丸ペイントを施し行ったところ資金面の確保のほか、多くのサポーター、メディア関係者から注目頂き反響をもらいました。




代表N:

FIFAに注目されるフェイスペイント野郎じゃないですか! この功績は本当にすごいですね。

フェイスペイントの魅力は何だと考えたのですか?


TOM氏:

自分にとって本気の試合に望む際の気合のスイッチをいれてくれるものがフェイスペイントだと気づきました。ブラジル大会以降も大事な試合では、験担ぎなどもあり顔面日の丸ペイントで試合にのぞんできました。自らがフェイスペイントをすることで、応援に向けてのテンションがかなりあがります。


代表N:

写真で伝わってきます笑 そのときの苦労話なんてありますか?


TOM氏:

見た目的にはインパクトがあり楽しそうなフェイスペイントですが、一方ハードルはかなり高いと感じました。


まず、海外だと水の調達が難しいんです。できたとしても、安全かどうかもわからない。肌に塗るわけですから、感染症とか気を遣います。塗ったあとの手をどこで洗うかとかも非常に大変でした。


特に自分のように幅広い箇所を塗る場合、肌が痛かったり、乾燥することでボロボロとはがれてきたり、ひび割れたり、汚くなってきたり、衣服についてとれなかったり…と中々困難なことが多いです。暑い日は汗、スコールなんかもあるわけですから、ペイントが落ちてきてしまうなど多くの苦労がありました。


代表N:

なるほど。それでミラペになるわけですね。


3,ミラクルペイントとの出会い

代表N:

ミラペはどこで知ったのですか?


TOM氏:

知人から紹介を受け、ミラクルペイントと出会いました。


代表N:

使ってみてどうでしたか?


TOM氏:

ミラペは他のペイント道具と違って水を使わずにペイントができるため、道具がほぼ必要なかった!準備や作業が非常に簡単というメリットはとてつもなく大きいです。


瞬時にゴムになって、はがすときもペロッとはがすことができ非常に簡単なところを気に入っています。手も毎回洗わなくてもいいですしね。


ワールドカップで使用し、多くのサポーターにペイントした際もペイント自体も楽で、試合後には簡単にはがせるなど、海外ふくめ他のサポーターからも絶賛されました。


なかなか顔面全体をペイントするヒトはいないと思うので、参考になるかはわからないけれど、全体にやってもペイント自体が一体化しているため、汗ではがれたり、ボロボロと一部がはがれきたなくなるなどの心配はありませんでした。まるで顔面全体をパック、あるいはマスクをしているような感覚です。



4,2018年FIFAワールドカップ ロシア大会

代表N:

ワールドカップでの反響はどうでしたか?


TOM氏:

まず自分がペイントしていると自分のテンションが上がるだけでなく、周囲のテンションもアップさせることができました。そして人がどんどん集まってきてくれるんです。一緒に写真撮ろうって(笑)。


代表N:

ええ、テレビ写りまくってましたよね(笑)。 いまこうして本人が目の前にいることが驚きです。


TOM氏:

今回もメディアにかなり紹介されました。海外の中継にも出演したり、フェイスペイントしていると、とにかく目立つもので(笑)。





代表N:

FIFAのオフィシャルで絶賛されてるじゃないですか?(笑)


TOM氏:

ええ、ブラジルの時もサポーター代表に選ばれたので、2連覇達成です。


ほらBBCも。



代表N:

おお、ミラペが!!いやTOMさんが!!笑


TOM氏:

それよりも、今回ミラペさんに一番伝えたいこととして、ミラペのおかげで新たにニッポンを応援してくれる仲間を大量(多分1000人以上)に増やすことができたということです。


フェイスペイントをしてあげることで、サポーター達の応援する力を増幅するスイッチになり、一気に仲間を増やすことができます。妙な絆みたいなものが生まれたことです。

相手国とも仲良くなれるので、スポーツの醍醐味を味わうことができます。



特に、海外試合においてはアウェーなわけですから、日本のサポーターも少ないわけです。ところが、現地の来場者に日本のフェイスペイントをしまくることで応援席に12人目の選手をいくらでも増やすことができるわけです。


日本の国旗は、ミラペだと指2本だけでできちゃうし、はがせるミラペは外国人にもバカウケでした。




代表N:

「12人目の選手をいくらでも増やせる」!名言ですね。

そしてミラペの宣伝までしっかりと・・・脱帽です笑


TOM氏:

ロシア大会においては最終的に決勝トーナメントのベルギー戦で負けはしましたが、あの優勝候補を追い詰めたのは、ミラクルペイントと僕のおかげだと言っても過言ではないと思います(笑)。そして今後僕たちがいない親善試合なんかでも、日本を応援してくれる外国人をたくさん増やすことに成功したと確信しています!


代表N:

12人目の選手の得点力も侮れないというわけですね笑

ちなみに人気のペイントは?


TOM氏:

日本の国旗はもちろん、男性サポーターからは必勝のペイント、女性サポーターからはJAPANのペイントが人気でした。ミラペのステンシルをもっていって正解でした!




代表N:

困ったことはありましたか?


TOM氏:

今回のワールドカップではスタジアムに入る際にFUN IDと呼ばれる写真付きのIDの提示が義務付けられています。僕は顔面全体をペイントしているため、IDの写真とは大きく異なり入場の際に多くのセキュリティーから入場を拒否されるなどの苦労がありました(笑)。


偶然撮っていたペイントしている最中の写真データを見せることで入場することができました(笑)。まぁ最悪はがしてまたすぐにペイントできるのがミラペなので、本当にミラペで良かったと思いましたね。


代表N氏:

なるほど、そこの苦労ですか(笑)!今後は顔認証技術とかもはいってきますしね。 ちなみに顔認証技術の最大手企業の技術の方に聞いたところ、顔の形が変わっていなければ大丈夫とのこと、フェイスペイントも問題ないそうです笑


5,TOMさんにとってに「フェイスペイント」とは?

代表N:

TOMさんにとって「フェイスペイント」とは?


TOM氏:

スポーツの見方を変えてくれたものですね。今までは試合を見にいってたのが、フェイスペイントと出会って以降は「観戦」から「応援」に変わっている気がしています。


なんとしても選手を鼓舞して勝たせたい。

そのためにまわりのサポーターと一緒になって大声で応援したい。


そんな気合のスイッチがフェイスペイントかなと。

正直顔面全体はそれなりに苦しいので、親善試合では基本ワンポイントです笑

代表N:

今後の(フェイスペイントに関する)野望について教えて下さい。


TOM氏:

フェイスペイントを使ってスポーツを盛り上げていきたいと思います。

偶然たまたまスタジアムを訪れた方々などにペイントを施し彼らのテンションをあげて、一緒になって応援することで、黙って観戦しているのとは楽しさ、喜びが全く違います。

スタジアムに来るからにはスタジアムでしか味わえないような雰囲気を味わってもらい、今後もそのスポーツに興味を持ってもらえるようにしていきたいと考えています。


「スポーツ観戦×フェイスペイント」は間違いなく最高のマリアージュだと自信を持っていいきれます。



代表N:

「マリアージュ」って言葉を普通に使う人にはじめて会いました(笑)








6,最後に・・・人生観について

代表N:

将来のビジョンについて教えて下さい。


TOM氏:

自分自身がめいっぱい人生を楽しむことがビジョンです。そのためやりたいことは言い訳を作らずに必ず遂行します。いつまで続くか誰にもわからない人生なのであまり先のことを計画しすぎず今の自分を最大限楽しませてあげています。知人友人からTOMの人生って楽しそうと言われるのが密かな喜びです。


代表N:

なかなかしたくてもできない生き方ですね。それはうらやましい!


代表N:

座右の名や好きな言葉などはありますか?


TOM氏:

「人生楽しんだもん勝ち」

⇒まさに字のごとくですが、何事も積極的に楽しむ姿勢が大切だと思っています。変につっぱらず、大人ぶらず、クールぶらず、真面目すぎず貪欲に楽しんでいきます。


代表N:

ミラペもおもしろがってくれる人に使ってほしいと常に考えているので、理想的な価値観だと思います(笑)。まだミラクルペイントを体験していない方にメッセージがあればぜひお願い致します。


TOM氏:

塗るのも簡単、はがすのも簡単という素晴らしいペイント道具です。 スポーツ観戦に限らず様々な箇所で活躍すること間違いなしなので是非一度実際に使ってみてください。


代表N:

サッカー愛とフェイスペイント愛あふれるご報告とインタビューご協力、どうもありがとうございました!




TOM氏(左)とPOOL Inc.代表中村(右)

<お知らせ>


ミラクルペイントは、ミラペによるフェイスペイント文化を広めてゆくアンバサダーを募集しています。ミラクルペイントをこういう風に使っている!

こんな使い方をしているなど!など情報をお寄せください!

→情報提供先はこちら



  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram